学芸会

3学期の終わりになると学芸会が始まる。

N君ととなりのユキちゃんはいつも同じように出してもらっていた。
大きな紙に絵をかいて物語をつくって読んでいく。
上手だった。
三橋道也の古城の時は袴(はかま)を作って刀をさして
ユキちゃんとNと後ろの子と十人くらいが踊ったが
上手だったのをお母さんは忘れていないよ。

Mくんが出たのは海の魚になったようにように思うが
これも上手だった。

今はみんなおぢぢと孫に呼ばれているけれど
お父さんたちは学校も良く出来ていましたね。



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  • 思いつき

    Excerpt: 主人のかいた油絵(山水)をふろしきに包んで 大きなホテルの前の裏口に立っていた。 はずかしいが生活のためだと心をはげまして 「ゴメンくださいませ、私この市内に住んでいる ものですが、この油絵を.. Weblog: 何がなんでも人生万歳/子供たちの子供たちへ racked: 2009-04-02 20:35