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何がなんでも人生万歳/子供たちの子供たちへ
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激動の昭和を生き人生の山坂を越えて見える景色があります。
それはやがて子供たちの未来へつながって行くことでしょう。

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タイトル 日 時
思い出の中の男たち(続き)
思い出の中の男たち(続き) 私はもと徳山の駅長だったMさんと私の祖父との間で Mさんの息子さんとの結婚の約束をしていたらしいのです。 ...続きを見る

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2009/04/28 21:34
思い出の中の男たち
思い出の中の男たち あまい香りがただようれんげ畑の中で女学校(徳山)を卒業した私は 一人で手足をのばしながら青い高い空をじーっとみていた。 ...続きを見る

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2009/04/26 23:00
仲よし老夫婦の店
仲よし老夫婦の店 路地に一軒のお好み焼き屋があった。 そこの主人は体格の良いおぢいさんで なかなかハンサムであった。 また、そこのおくさんがやさしい顔で 本当にうらやましい。 その店では小さな鉄板で四人前焼かれる。 当時一枚五銭であった。 ...続きを見る

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2009/04/13 14:43
兵隊と振袖
兵隊と振袖 窓の外は雪がチラチラと舞っていた。 私はいつしか若い日の忘れられない一日を 思い出していた。 ...続きを見る

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2009/04/04 09:49
路地裏
路地裏 彼女は暗い夜道をスズメ三匹を箱に入れて歩いていた。 しかも九ヶ月のお腹をかかえて路地を歩く。 町に出て焼き鳥屋の裏口に立って  「ゴメン下さい」と小さな声。 「今日はスズメがとれなくてたった三羽ですみませんね」 「まぁ、それだけでもよくきんさったね」とママが言ってくれた。 一羽五十銭の一円五十銭をポケットに入れる気もしなくて 「明日はどうしょうかしら、子供も生まれるのに」との思いだけが 浮かぶ。そして八百屋の前で足がとまった。 「おぢさん、ネギの残りものがあるかしら」 「こん... ...続きを見る

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2009/04/02 23:26
思いつき
思いつき 主人のかいた油絵(山水)をふろしきに包んで 大きなホテルの前の裏口に立っていた。 はずかしいが生活のためだと心をはげまして 「ゴメンくださいませ、私この市内に住んでいる ものですが、この油絵を応接間にでも飾って 戴ければとお持ちしました」と、そこのご主人に 話したが「すみませんね。絵より食料がたりなくて お米かお菓子の方がよいんよ・・そんなのがあったら すぐ買ってあげるよ ごめん」 あっさりとまではいかないが気の毒そうにことわられた。 生活ってむづかしいものだと トボトボと重... ...続きを見る

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2009/03/31 22:11
学芸会
学芸会 3学期の終わりになると学芸会が始まる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2009/03/24 13:59
紙芝居
紙芝居 カチカチカチ カチカチカチ ...続きを見る

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2009/03/21 09:24
魚や
魚や 毎朝三時ごろからガラガラと木箱の車を押して女の人たちが船着き場に出かけて行く。 自分たちの夫や息子、娘や嫁たちが捕った魚を車に仕分けして入れるためである。 ...続きを見る

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2009/03/18 23:46

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